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動物試験

(2)パイエル板細胞のIgA産生

■試験概要
  • マウス腸からパイエル板細胞を回収し、検体を含む培養液で培養します。
  • 培養上清を回収し、上清中のIgA量をELISAにて測定します。
  • IgA以外にも各種サイトカインも測定することも可能です(オプション)。
■試験の意義

粘膜免疫における中心的な防御因子は分泌型IgAであり、感染防御や抗アレルギーに関与していることが知られています。従って、IgAの誘導能は生体防御能の指標となります。

■実施例
パイエル板細胞のIgA産生

※Balb/Cマウスの腸管よりパイエル板を回収しパイエル板細胞を単離した。Pam3CSK4(toll-like receptor 1/2 (tlr1/2) agonist)を含む培養液で培養し、培養液中のIgAをELISA法で測定した。

■納期

動物、検体、試薬が揃ってから1.5か月が目安です。投与期間に応じて納期が長くなります。

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