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自然免疫活性化能の測定例

(3)フコイダンでのサイトカイン産生能評価

フコイダンはKylinらにより褐藻類から吸湿性の強い粘質多糖として分離され、フルコースからなる硫酸化された多糖(硫酸化フカン)と定義されています。フコイダンは褐藻類に広く分布し、様々な褐藻類から分離されています。免疫賦活作用、抗炎症作用を持つことが報告されています。 Cayman社から販売されているFucoidanについて、TNF-α、Il-12産生を評価しました。

■TNF-α産生
TNF-α産生 フコダイン

*マウスマクロファージ細胞株RAW264.7を被験物質を含む培養液で24時間培養しました。細胞上清を回収し、ELISA法によりTNF-α量を測定しました。

■IL-12産生
IL-12(p40)産生 フコダイン

*マウスマクロファージ細胞株J774.1を被験物質を含む培養液で24時間培養しました。細胞上清を回収し、ELISA法によりIL-12(p40)量を測定しました。

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